緻密な造形で好評を博した向吉悠睦(むこよしゆうぼく)の世界。
趣深い現代仏像コレクション第3弾登場!

【シリーズラインナップ】全6種
■伝教大師・最澄 (でんぎょうだいし・さいちょう) =天台宗開祖・比叡山延暦寺を開いた高僧
■弘法大師・空海 (こうぼうだいし・くうかい) =真言宗開祖・高野山金剛峰寺を開いた高僧
■弥勒菩薩 (みろくぼさつ) =56億7千万年後に現れるとされる、未来の救世仏
■仁王像吽行 (におうぞう うんぎょう) =邪悪な者への怒りを表す、口を閉じた「吽(うん)」のポーズ
■仁王像阿行 (におうぞう あぎょう) =邪悪な者への威嚇を表す、口を開いた「阿(あ)」のポーズ
■役行者 (えんのぎょうじゃ) =山岳修験道の祖とされる飛鳥・奈良時代の呪術者
 
歴史の寄り道
 最澄&空海−同時代に生きた日本仏教界の大天才−
  西暦804年、最澄と空海は遣唐使として唐に渡る。この時の遣唐使は、平安三筆の一人の
 橘逸勢(たちばなのはやなり)、三蔵法師の称号を贈られた日本人僧・霊仙(りょうせん)
 など、日本学術界のスーパースターとも言えるメンバーであった。
 最澄は天台宗を開き、後の鎌倉仏教の祖となる法然・親鸞・栄西・道元・日蓮などを輩出。
 空海は真言宗を開き、仏教のみならず満濃池の改修など、土木技術といった実学分野にても
 活躍している。
 役行者(役小角)−飛鳥・奈良時代のスーパーマン−
  スーパーマン的な超人能力の伝説が多く伝わっている、実在したとされる呪術者。
 空を飛び、海を渡り、鬼神を使役したとも伝えられ、役行者霊跡は現代にも伝わる。
 弥勒菩薩−56億7千万年後の救世主−
  広隆寺の国宝・弥勒菩薩半跏思惟像(はんかしゆいぞう)の教科書写真でなじみ深い。
 
天界の兜卒天(とそつてん)で修行し、釈迦入滅後、56億7千万年後に現れるとされる未来の救世仏
 約20億年後には人類の住む銀河系とアンドロメダ銀河が衝突するとされており、50億年後に
 は太陽の寿命が尽き、地球は消滅すると推測さてれいるのだが、宇宙的存在として仏を考え
 るならば、56億7千万年後の弥勒菩薩の光臨もうなずける話である。
 仁王像(阿行像・吽行像)−仏教守護神の金剛力士−
  威嚇の雄叫びで口を開いている阿行像、怒りの表情で口を閉じている吽行像の二体一対で
 寺院の門に安置され、「阿吽の呼吸」の語源にもなっている。東大寺南門の仁王像が有名。
   

1個売り(ブラインドボックス)
上代:税込み525円 
発注単位:1カートン(9個入り箱×8BOX)
※本製品は観賞用置物です。
※本製品は食玩ではありません。

製 造 元:ボーフォード・ジャパン
企画協力:ジャパン−タビウド

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向吉悠睦(むこよし ゆうぼく)
仏像は寺院で拝まれたり、博物館などでご覧になる機会がない限り、あまり身近なものではないでしょう。「仏像って何だろう?」その形と意味などを知っていただきたくて、これまでいろいろと活動してきましたが、この機会にさらに多くの方々に新しく作られる伝統的「美」としての仏像を知っていただければ幸いです。
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